困った時のカバー撃ち

皆さんこんにちは。伊藤雄大です。

日に日に日差しも強くなり、ハイシーズン真っ只中ですね。
ただ、ハイシーズンといってもいつも釣れるとは限らないのがバスフィッシングの難しさ。
なかなかヒットパターンを見いだせず苦戦する日もあるかと思います。
私自身、パターンを見失い湖をさまようケースもしばしば(^^;
そんな困った時はカバー撃ちでとりあえず魚をキャッチしてリズムを取り戻すのも一つの有効な手段です。

(強い日差しを避けてバスは日陰に隠れる)

フィールド内のストラクチャー(地形)やカバー(障害物)等「変化」を好む習性がバスにはあります。カバーは一定数のバスをストックしているケースが多く、どのフィールドでもカバーを丁寧に撃っていけばある程度の反応は得られるものです。
魚の反応を得られることによって、そのエリアへのコンフィデンスも高まります。
そこから「じゃあカバー際をクランクベイトで巻いたらもっと効率を上げられないか?」とか「次はこのエリアを広くスピナーベイトで巻いてみよう」といった感じに自分の釣りを再度組み立てていくのです。

バス釣り

(たとえ小さなバスでもその一匹がくれたヒントを次に繋ごう)

カバー撃ちではカバーの濃さや使うリグによってタックル全体のパワー感を調整するのが大切です。私はアルカンセロッドJW69MHST、V72MH、JW70Hの三本を使います。
並べた順にパワーが上のモデルになります。(ロッドの情報はコチラ)
各モデルのセッティング詳細は次回以降紹介していきます。お楽しみに!