ボート快適化計画。新しい魚探を導入!

皆さんこんにちは。
ボート快適装備研究家の伊藤雄大です。

このシリーズではレンタルボートやアルミボートで釣行するアングラー向けに、お役立ちアイテムを紹介していきます。
今回紹介するのは魚探です。


2020年の釣りをより良くするべく、魚探を新しくしてみました。
今回導入したのは、ハミンバード社のヘリックス12G3Nというモデル。
届いてみてビックリしたのはその画面の大きさ。
今までの9インチから12インチへのアップで1.5倍くらいになるかな?と思っていましたが、一気に2倍近くの大画面になりました☆

3インチの差はあなどれません(笑)

(想像を上回る大画面…)


早速実際にフィールドに出て試してみることに。
ディープの地形把握がどれくらいスムーズに出来るか試したかったので、布目ダムに普段あまり使わないスピニングタックルを持って行ってきました。


真下を映すダウンイメージ、船の両サイドを映すサイドイメージは多くのアングラーのインプレ通り、超キレイ。湖底に沈む流木や岩、ベイトフィッシュの群れを鮮やかに映し出してくれます。
一番感動した機能がオートチャートライブ。船が通過したポイントの水深を記録していき、自動で水深別に色分けされたマップを作成してくれる機能なんですが、これが使ってみると超快適でした。水中島の周りをウロウロしているだけで、あっという間にマップが完成。
今まで単純な正方形と思っていた水中島に一か所窪んでいる地形があるのも一目瞭然でした。「ここには居るでしょ~」とダウンショットリグを投入すると、すぐにバスをキャッチ。

(赤丸のポイントにルアー投入)

(あっという間にキャッチ(笑))


その後もディープを探り、小型のバスを数匹キャッチできましたが、ここで問題発生。
バッテリー切れによって魚探の画面が真っ暗になってしまいました(-_-;)
大画面化にともなって今まで使用していた小型バッテリーでは容量が完全に不足していたのです。
そこで、一日フルでの釣り&試合でのライブウェルの電源も考慮し、魚探用バッテリーもリチビーにしてみました。(リチビーの特徴については過去ブログ参照)
リチビー12V40ahは本体に持ち手がついていなかったので、タックルボックスを加工してその中に収納するシステムを作りました。

(中をくり抜き加工して)

(防水機能も兼ねたケース完成!)


その後の釣行で丸一日使用してみましたが、終了時でもまだ半分以上の余力を残していたので、これでバッテリー問題は解決。
これからあちらこちらのフィールドで魚探を掛けまくりたいと思います(笑)